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油絵に関するニュースを収集してみました。
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"油絵画家の原口正義さんが福岡の情景を油絵で描いた「福岡の風景展」が開催されているそうです。実際にを見に行こうと思いました。
" 福岡の歴史を油絵で描く「福岡の風景」展-アクロス福岡 アクロス福岡(福岡市中央区天神1)2階メッセージホワイエで、油絵画家の原口正義さんが福岡の情景を油絵で描いた「福岡の風景展」が開催されている。 原口さんは42歳で脱サラし、幼少から好きだったという絵画を本格的に描き始め、「観光で訪れた神戸の異人館を油絵で表現したい」と思ったことがきっかけとなり、我流で油絵を始めたという。「力強く、何度も色を重ねる油絵が1番、気持ちを込められるような気がする」と原口さん。今回は「故郷・福岡の古い建物、景色を残したい」と福岡の風景にこだわり、「福博出会い橋」や「櫛田神社」、「浄水通教会」、自身がパリにいるような錯覚にも陥るという「西新」の風景のほか、消失前に描いた福岡城の下の橋門など、原口さんが「好きな場所」を描いたという。 今年制作した作品から10年前に制作した作品まで幅広く、約20点を展示。原口さんは「新しい建物が次々と建てられ、古いものが壊されていく時代。絵でもいいから古い建物にしかない雰囲気を残していきたいと描いている。新しいものと古いものが混在していくと街はもっと面白くなるはず」とも。 展示時間は10時~18時(最終日は16時まで)。10月14日まで。 引用元:天神経済新聞 http://tenjin.keizai.biz/headline/1258/ 油絵 PR
油絵や彫刻など工夫を凝らした力作を見に行けたらいいなと思いました。特に油絵が見に行きたいです。
油絵や彫刻、力作ずらり-坂出市美術展覧会 2007/10/11 9:39 坂出市美術展覧会が香川県坂出市寿町の市民美術館で開かれており、市民から応募のあった油絵や彫刻など工夫を凝らした力作に来場者が足を止め、熱心に視線を注いでいる。14日まで。 展覧会は、市民が作り上げた作品を披露する場を設けようと市文化協会が主催し、今年で45回目。絵画、彫刻・工芸、書道、写真などに合わせて153点が寄せられた。 雨上がりの水たまりに映る風景を鮮やかな色合いでとらえたり、海外の石畳に注ぐ日差しを柔らかく描いた油絵など作者の思いや視点が伝わる力作ぞろい。塩田が栄えた時代の作業風景を、竹細工で表現した玩具に来場者は「細かいところまですごい」「よく調べている」など声を上げ食い入るように見つめていた。 引用元:四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071011000114 油絵
ご夫婦で描かれた油絵は、「油絵二人展」で展示されています。 テーマは美しい信州だそうで、四季折々の自然を楽しめそうですね。
「油絵二人展」 ベル伊那・29日まで (2007/5/27) 北安曇郡松川村にアトリエを構える洋画家の相島謙次郎さん(69)と妻のあいしまたかこさん(68)の「油絵二人展」は29日まで、伊那市日影のベルシャイン伊那店2階文化ホールで開いている=写真。 同ホールでの展示は隔年で5回目となる。作品は油彩、水彩画の新作48点を展示販売。「美しい信州」をテーマに、地元安曇野の風景を中心に、伊那市の仙丈ケ岳や高遠城址(じょうし)公園の桜の花など四季折々の自然を表現した。 2人は1990年から合同展示を始め、長野市や東京を中心に活動。謙次郎さんらは「ありのままの自然の美しさを表現した。自分の心、目を通して気持ちを込めて描いた」と話している。 午前10時~午後6時(最終日は午後4時)。 引用元:伊那毎日新聞 http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200705281846130000020408 油絵
「せちわ絵画研究会」のメンバー約30人の方々が描かれた油絵の展示を3年ぶりに開催されるそうです。 横山さんは白内障で右目の視力を失いましたが、困難を乗り越え油絵を描かれているそうです。 私も困難を乗り越えられる人になりたいと思いました。
出品:笛吹のアマ画家・横山さん、視力喪失も乗り越え 甲府の絵画展に6作品 /山梨 5月28日12時1分配信 毎日新聞 ◇笛吹のアマ画家・横山さん(89)が出品 笛吹市八代町のアマチュア画家、横山虎男さん(89)=農業=が、27日に甲府市貢川2の県立美術館ギャラリーCで始まった作品展に人物画6点を出品している。戦争で絵描きの夢を絶たれ、50歳ごろから本格的に絵筆を握り始めて40年。白内障で右目の視力を失う困難を乗り越え、作品を描き続ける横山さんは「もう10年、元気に絵を勉強して、日展に出すのが夢」と語っている。【中村有花】 横山さんは1938(昭和13)年、20歳で陸軍に入隊し、甲府陸軍病院(現・国立病院機構甲府病院)などで衛生兵として従事。戦地に出兵することはなかったが、絵描きになるという子どもの夢は果たせず、太平洋戦争後も同病院で仕事を続けた。 趣味の時間が持てるようになった50歳ごろから、本格的に絵に取り組み始めた。八ケ岳などに登って主に風景画を描いたが、約10年前に白内障を患って右目の視力を喪失。そのため、画材を求めて登山することができなくなる一方、人物画を描く絵画研究会の活動に参加するようになり、人物画に魅せられていった。 病院を退職した現在、横山さんは農作業の合間にデッサン部屋に行き、キャンバスに向かう日々。生身の人間を描く人物画は、骨組みのバランスや肉付き、感情を表現する力が必要で、力量がストレートに現れるため難しい半面、面白さがあるという。横山さんは「没頭して色を重ねすぎてしまう」と笑う。作品展には、線が太くしっかりしたデッサン力で人物の骨格をとらえる横山さんらしい作品が並んでいる。 ……………………………………………………………………………………………………… ◇3年ぶりの開催 作品展は、県内出身の画家・設和幹氏が主宰する「せちわ絵画研究会」のメンバー約30人が描いた油絵などを展示。今回は3年ぶりの開催で、30歳代から最高齢の横山さんの作品など86点の人物画が並んでいる。 開館時間は午前9時半~午後5時で、6月2日まで(28日は休館)。入館料は無料。問い合わせは同研究会事務局(電話055・233・8088)。 5月28日朝刊 最終更新:5月28日12時1分 引用元:毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000090-mailo-l19 油絵
富士見の日本装飾美術学校は上蔦木の三光寺の襖に油絵を描けることになりました。 日本で初めてのようで、うらやましいですね。 襖と油絵の組み合わせがどのような作品になるか楽しみです。
地域 : 三光寺の襖を油絵で 富士見の日本装飾美術学校 更新:2007-5-29 6:00 富士見町松目の専門学校「日本装飾美術学校」は、上蔦木の三光寺(川窪純光住職)の襖(ふすま)に油絵を描く取り組みに着手。28日はデッサン講師の戸苅(とがり)武宏さん(35)=東京都八王子市=が描いた下絵を示した。川窪住職の了承が得られたことで、今後は本格的な作業に取り掛かる。絵柄は表4枚には八ケ岳、裏の6枚には甲斐駒ケ岳を描く。寺の襖絵に油絵を描く試みは「たぶん日本で初」と同校は話している。 襖絵は、装飾美術という独自の分野を目指す同校が地域貢献を積極的に行いたいとの考えから初めて取り組んだ。町の仲介で、三光寺の応接間にある襖に描くことになった。 「ほかにないものに挑戦したい」と同校。日本画や水墨画ではなく、油絵とのコラボレーションを提案した。 絵柄は川窪住職の希望で八ケ岳と甲斐駒ケ岳に決まった。「ふるさと富士見の素晴らしさを再認識し、郷土の自然と文化を愛してほしい」と川窪住職。「三光寺からはどちらも見えないが、大自然の中で生きている実感を持てる絵を」とも希望した。 下絵は、八ケ岳が50号(117センチ×73センチ)、甲斐駒ケ岳は20号(73センチ×50センチ)に描いた。八ケ岳は入笠山の山頂から見た朝の情景という。 本制作では、油絵は布のキャンバスを使わず、板絵の技法で行う。板の上に、にかわを塗り、さらに顔料を混ぜたにかわを塗り重ね、下地を作った後、戸苅さんが油絵を描く。下地作りは1年生12人が協力する。 四隅のさん、取っ手作りは金属工房、ガラス工房が行い、最後に襖に仕立てる作業は木工房の助手と学生が担当する。 納期は来年春を目指す。完成後は原村の八ケ岳美術館で一般公開する予定だ。同校は襖絵作りを「地域貢献のきっかけにしたい」と地元との交流に期待している。 引用元:長野日報 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7281 油絵
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